ウェブサイトのアクセスログを解析するのはwebマーケティングの基本ですが、有料の解析ツールは非常に高価です。
サーバのログを基に解析したり、ソースにタグを埋め込んでデータを溜めるASPや、サーバインストール型など、ツールは様々でどれも高機能です。
ただし、無料で高機能なGoogle Analyitcsで調べられないことはあまりありません。
クッキーを使ってユーザの正確な判別ができたり、インターフェイスなど、無料だからこそ劣る部分はありますが、十分解析できますし無料ですので、私はgoogleをお勧めします。
テクノロジーカンパニーであるgoogleのツールですから、様々なハックが可能です。
APIも出していますし、サードパーティーの面白いツールも出てくることでしょう。
このツールを使いこなせれば、重要なデータをウェブサイトからいくつも取り出せます。
ビジネスによってはどんなデータを取る必要があるかが変わってくるとは思いますが、様々な使い方を知ることで、データを取り出すのに無料か有料ツールでしかできないのかを判断できます。
ですので、このツールの使い方を知ることは重要です。
トラッキングコードに以下の2行を追加します。
pageTracker._setDomainName("none");
pageTracker._setAllowLinker(true);
追加するのは下記コードの下です。
var pageTracker = _gat._getTracker("アナリティクスID");
次にドメイン間のすべてのリンクに _link 関数を追加します。下記のような感じです。
<a href="http://www.hogehoge.com/ onclick="pageTracker._link(this.href); return false;">リンク</a>
フォームの場合にも対応しています。_linkByPost関数を下記のように追加します。GET メソッドのフォームにも使用できます。
<form action="http://www.hogehoge.com/" onSubmit="javascript:pageTracker._linkByPost(this)">
レポートにドメイン名を表示するには、下記の設定でプロファイルにアドバンス フィルタを作成します。
フィルタの種類: カスタム フィルタ > アドバンス
フィールド A: ホスト名 引用 A: (.*)
フィールド B: リクエスト URI
引用 B: (.*)
出力先: リクエスト URI
構成: $A1$B1
関連した記事はありません。
集客できるホームページ制作 東京のwebコンサルティング会社アイシーズ
お問い合わせはこちら