WEBコンサルティング会社i-seedsブログ

短い時間で効果的に伝えるコツ

2009 年 7 月 13 日 プレゼンテーション

時間をより効率的に使うためには、自分の言いたいことを短く且つ、効果的に伝えなければなりません。
そうするためにはどうすればいいのでしょうか。

話の構成を考える

自分の言いたいことのポイントを絞り込み、それぞれを見出しにしてみることで、伝えたいことの目次ができます。
そうすることで、言いたいことを短くすることが可能です。

(例)
A社のサイトリニューアル提案

  • 主力商品Aの市場が縮小し続けている
  • 新たな販売チャネルを作ってリーチできるターゲットを増やす
  • 顧客ロイヤリティを高めてヘビーユーザを獲得する
  • 集客向上施策を作る
  • CVを上げるための施策を作る
  • 戦略的にウェブサイトを活用するための組織を作る

見出しをキャッチコピーにする

見出しが決まったら、それらを興味を惹きやすい言葉に置き換えます。
そうすることで、効果的に伝えることが可能です。

(例)

  • ケータイ世代には携帯がうける
  • 集客を増やした次は、購買率を高める

データや補足のテキストを加える

見出しだけでは足りないので、見出しに沿って、補足のテキスト、データを付け加えます。
見出しで興味を惹き、それに解説を加えるイメージです。

分かりやすい言葉を使う

注意したいのは、言葉の使い方です。
メッセージを受け取る側の事前知識レベルを考え、分かりやすい言葉を選ぶ必要があります。
比喩を使うとより効果的になります。

(例)
チームが常に成果を挙げるためには「監督」が必要です。
監督は、どんな選手(商品)を起用し、どんなスタイルの戦術で(デザイン)試合を作るかを決め、選手にどれだけの年俸(予算)を提示するかを決めます。

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コメント


実績紹介

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お客様の声

web以外に昨年と変わった点はほとんどありませんので、これはリニューアルの効果だと思います。

(株) バンダイナムコビジネスサービス 業務企画室 室長 辻 直哉様
お客様の声

今までの制作会社とは全く仕事の進め方が違っていたが、結果的にそこが成功の要因だったと思います。

(株) ヤングリゾート 代表取締役 印藤様
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