WEBマーケティングにおいて、最も重要なタスクともいえるのが、この検索キーワードの調査です。
アイシーズでは、クライアントのビジネスに関連する全てのキーワードに関して、
それぞれのキーワードに対してSEO、リスティング広告を出稿している競合の数を調査します。
例えば「WEBマーケティング」というキーワードに関して、簡単に思いつく範囲でも以下のような関連キーワードがあります。
WEBマーケティング、ウェブマーケティング、WEB マーケティング、ウェブ マーケティング、WEB戦略、WEB戦略マーケティング、WEBマーケティング戦略、ウェブ戦略、ウェブ戦略マーケティング、etc…
このように、クライアントのビジネスに関連し、売上アップにつながる可能性のあるキーワードを、すべてピックアップしていき、それぞれの検索数、競合状況を調べます。
クライアントのビジネスによっては膨大な数のキーワードを調査することがあります。
非常に時間と労力のかかる作業ですが、ホームページからの売上アップを実現するには、ユーザーによる検索数が多く、競合数が少ない、売上に直結するキーワードを見つけ出すことが必要不可欠なのです。
この検索キーワード調査をもとに、ホームページ集客戦略の鍵となる今後力を入れていくべき、メインキーワード候補をいくつか選出します。
メインキーワード候補
基本的に、売上に繋がりそうなキーワードのうちで、ユーザーによる検索数が多く、競合の数が少ないキーワード
アイシーズでは、この候補にあがったキーワードを実際に検索してみます。
そして、このキーワードで検索結果上位に表示されるWEBサイト、クライアントのヒアリングから競合と意識されているWEBサイトなどに関してさらに綿密な調査を行います。
この競合調査により、競合サイトのインターネット上での強さ、WEBマーケティングへの力の入れ具合がわかります。
また、競合の商品、サービスとの値段や質、売り出し方の違いなど、インターネット上で比較された場合にどのような感覚をユーザーが持つのか、という点をリサーチすることも重要です。
クライアントのホームページを実際に使う人にとって、どういうコンテンツが魅力的なのか、ホームページにどのようなコンテンツを持つべきなのか、ということも明確に見えてきます。