WEB戦略を策定するにあたり、大きく分けて6つの工程になります。
まずは、ホームページの目的を決定します。
具体的な数値での目標を設定します。
PV数、ユーザー数、商品販売数(問い合わせ数)、売上
ホームページを訪れた人は、いったい何を求めているのか、ホームページの中で何がしたいのか、ということを見極めます。
ホームページを利用して商品を購入する人、問合せをする人など、ターゲットとなるユーザーを確定します。
具体的なターゲットユーザー像(ペルソナ像)の作成、ターゲットと設定したユーザー像をさらに掘り下げます。
ユーザーは、どこに住んでいて、どんな仕事をしているのか。
家族構成や年収はどのくらいか。
といった、小説の登場人物の背景を作っていくような作業です。
というようにして、具体的なユーザー像を作り上げます。
そうすることで、ユーザーがどんな気持ちでホームページを見ているのか、どのような嗜好を持つのかというようなことを、ユーザー目線で考えることができるようになります。
ホームページの目標達成、売り上げや集客アップの為、どんなコンテンツが必要か検討します。
検索キーワード結果に表れるユーザーのニーズ、競合調査の結果浮かび上がってくる競合が持っている魅力的なコンテンツ。
SEO的な観点から、ホームページアクセスアップの為に持つべきコンテンツ。
これらを総合的に考え、コンテンツの要件を確定していきます。
ホームページを訪れたユーザーを、確実に売り上げに結びつける為、サイト内を誘導していく道筋を仮定します。
トップページにはどんな情報を表示するべきか。
検索されたキーワードによって、ユーザーをどのページに着地させるべきなのか。(lpo対策)
コンテンツの並べ方、ボタンのわかりやすさ、ボタンの色や文字の大きさ、そのボタンを配置する位置。
ユーザーがサイト内で迷子になることなく、求めている情報にダイレクトにたどり着ける道筋を立ててあげることで、ホームページの成約率、売上がアップします。