携帯サイトの必要性

  • ビジネスチャンスを逃さない
  • 若い世代へリーチできる
  • 携帯電話からしかインターネットを利用しない人もいる

日本国内にどれだけ携帯電話があるかご存知でしょうか。
実は既に1億台以上あります。2007年3月末に携帯電話の契約件数が1億件を突破しました。
2001年頃から携帯電話でのインターネット利用が開始されて以来、携帯電話でのインターネット利用者数は増え続け、2005年には、PCでのインターネット利用者数を携帯電話でのインターネット利用者数が上回りました。
平成21年末では、携帯電話からのインターネット利用者数は、約8,000万人です。

ビジネスチャンスを逃さない

携帯電話は電波の届くところであれば、手軽にインターネットに接続できるツールです。
電車、お昼休みのカフェ、トイレ、寝る直前のベッドの中など、ちょっとした時間でもアクセスできるので、モバイルサイトがあれば、ユーザーへのビジネスチャンスを逃しません

例えば、ある女性向け商材を扱うECサイトは、夜に行うタイムセールの情報を、昼休み直前のタイミングに会員に向けて送信するメールマガジン内で告知します。
アクセスログ解析の結果、モバイルサイトは12時台のアクセスが一時的に上がる傾向があったので、昼休みでのアクセスだろうと仮定したわけです。
メール内のリンクを踏んでモバイルサイトへアクセスしたユーザーは、そこで詳細情報を知り、購買意欲を掻き立てられ、帰宅後にPCや携帯電話で商品を買うことになります。

若い世代へリーチできる

平成21年末時点での携帯電話の利用者を世代別に見ていくと、20代は97.3%、30代は95%、13~19歳でも84%の利用率です。
若い世代のほとんどの人が携帯電話を利用していることになります。
若い世代では、コミュニケーションツールとしての携帯電話の役割は大きく、常に携帯電話を手元に置いていますので、アクションに対するレスポンスが早く、受け皿となる携帯サイトは必須だと言えます。

携帯電話からしかインターネットを利用しない人もいる

モバイルからしかインターネットを利用しないユーザーは約900万人います。
パソコンを持っていない人達ですので、このようなユーザーに商品やサービスをインターネット経由で認知してもらうとしたら、携帯サイトを作るしかないのです。

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お客様の声

WEB以外に昨年と変わった点はほとんどありませんので、これはリニューアルの効果だと思います。

(株) バンダイナムコビジネスサービス 業務企画室 室長 辻 直哉様
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今までの制作会社とは全く仕事の進め方が違っていたが、結果的にそこが成功の要因だったと思います。

(株) ヤングリゾート 代表取締役 印藤様