住所入力用フォーム

設定ファイル

設定ファイルの$addrでテキストエリアの設定をします。

例)

//住所用フォームの設定(必須[Y=1,N=0])
$addr = Array(
Array(“ラベル名” => “住所”, “郵便番号” => “〒”, “都道府県” => “都道府県”, “市区町村+番地” => “市区町村、番地”, “部屋” => “建物名、部屋番号", "必須" => 1,
"郵便番号サイズ" => "", "郵便番号最大文字数" => "",
"市区町村サイズ" => "", "市区町村最大文字数" => "",
"部屋サイズ" => "", "部屋最大文字数" => "",
"class" => "addr",
"郵便番号必須" => 1,
"都道府県必須" => 1,
"市区町村必須" => 1,
"部屋必須" => 1,
"郵便番号その他" => "",
"都道府県その他" => "",
"市区町村その他" => "",
"部屋その他" => "",
"jsonその他" => ""
),

上記の設定内容は以下の内容を設定する場合の記述方法です。

タグ名 ラベル名 郵便番号 都道府県 市区町村
+番地
部屋 必須 郵便番号
サイズ
addr0 住所 都道府県 市区町村、
番地
建物名、
部屋番号
必須
タグ名 郵便番号
最大文字数
市区町村
サイズ
市区町村
最大文字数
部屋サイズ 部屋
最大文字数
class 郵便番号必須
addr0 addr 必須
タグ名 市区町村必須 部屋必須 郵便番号
その他
都道府県
その他
市区町村
その他
部屋その他 jsonその他
addr0 必須 必須 必須

住所入力エリアの数とフォームのパラメータは上記のような2次配列になっています。
住所入力エリアの数はaddr1、addr2と、任意の数を作ることができます。

パラメータの各値の意味は下記の通りです。

タグ名
指定した順に0から指定されます。
ラベル名
addr*のラベル名を設定します。
郵便番号
addr*の郵便番号入力欄のラベル名を設定します。
最大文字数
phone*のinputフォームの最大文字数(maxlength)を半角数字で設定します。
都道府県
addr*の都道府県選択欄のラベル名を設定します。
市区町村+番地
addr*の1つ目のinputのラベル名を設定します。
部屋
addr*の2つ目のinputのラベル名を設定します。
郵便番号
サイズ
addr*の郵便番号入力欄の幅を
半角数字で設定します。
郵便番号
最大文字数
addr*の郵便番号入力欄の
最大文字数(maxlength)を半角数字で設定します。
市区町村
サイズ
addr*の1つ目のinputの幅を
半角数字で設定します。
市区町村
最大文字数
addr*の1つ目のinputの
最大文字数(maxlength)を半角数字で設定します。
部屋サイズ
addr*の2つ目のinputの幅を半角数字で設定します。
部屋
最大文字数
addr*の2つ目のinputの
最大文字数(maxlength)を半角数字で設定します。
Class
inputフォームのclass属性の値を設定します。
郵便番号必須
addr*の郵便番号入力欄が必須入力かどうかを設定します。
必須の場合は1、そうでない場合は0を設定します。
必須の場合はラベルの追加、必須入力チェックを行います
都道府県必須
addr*の都道府県選択欄が必須入力かどうかを設定します。
必須の場合は1、そうでない場合は0を設定します。
必須の場合はラベルの追加、必須入力チェックを行います
市区町村必須
addr*の1つ目のinputが必須入力かどうかを設定します。
必須の場合は1、そうでない場合は0を設定します。
必須の場合はラベルの追加、必須入力チェックを行います。
部屋必須
addr*の2つ目のinputが必須入力かどうかを設定します。
必須の場合は1、そうでない場合は0を設定します。
必須の場合はラベルの追加、必須入力チェックを行います。
郵便番号
その他
入力フォームの設定に無い属性(istyle、mode、style等)を
設定することが出来ます。
都道府県
その他
入力フォームの設定に無い属性(istyle、mode、style等)を
設定することが出来ます。
市区町村
その他
入力フォームの設定に無い属性(istyle、mode、style等)を
設定することが出来ます。
部屋その他
入力フォームの設定に無い属性(istyle、mode、style等)を
設定することが出来ます。
jsonその他
入力フォームの設定に無い属性(istyle、mode、style等)を
設定することが出来ます。

入力画面テンプレートへの記述方法

入力画面の任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります。

①エラー文章(エラーチェックがある場合)
{error_addr*}
②住所ラベル名
{addr*_label}
③郵便番号ラベル名
{yubin_bango*_label}
④郵便番号入力フォーム
{yubin_bango *}
⑤住所検索ボタン
{json*}
(詳細は住所検索機能 をご確認下さい。)
⑥都道府県ラベル名
{todofuken*_label}
⑦都道府県入力フォーム
{todofuken*}
⑧1つ目のinputラベル名
{sikuchoson*_label}
⑨1つ目のinput入力フォーム
{sikuchoson*}
⑩2つ目のinputラベル名
{heya*_label}
⑪2つ目のinput入力フォーム
{heya*}
例)
入力テンプレート

入力内容確認画面テンプレートへの記述方法

確認画面の任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります

①住所ラベル名
{addr*_label}
②郵便番号ラベル名
{yubin_bango*_label}
③郵便番号入力フォーム
{yubin_bango *}
④都道府県ラベル名
{todofuken*_label}
⑤都道府県入力フォーム
{todofuken*}
⑥1つ目のinputラベル名
{sikuchoson*_label}
⑦1つ目のinput入力フォーム
{sikuchoson*}
⑧2つ目のinputラベル名
{heya*_label}
⑨2つ目のinput入力フォーム
{heya*}
例)
入力確認テンプレート

メールテンプレートへの記述方法

メールテンプレートの任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります。

①住所ラベル名
{addr*_label}
②郵便番号ラベル名
{yubin_bango*_label}
③郵便番号入力フォーム
{yubin_bango *}
④都道府県ラベル名
{todofuken*_label}
⑤都道府県入力フォーム
{todofuken*}
⑥1つ目のinputラベル名
{sikuchoson*_label}
⑦1つ目のinput入力フォーム
{sikuchoson*}
⑧2つ目のinputラベル名
{heya*_label}
⑨2つ目のinput入力フォーム
{heya*}
例)
入力確認メール

エラーチェックについて

テキスト入力用フォームでは下記のエラーチェックを実施しています。

必須入力チェック
設定ファイルで必須とした場合、
入力値がないとエラー
郵便番号形式チェック
郵便番号に半角数字と
「‐」以外使われていた場合エラー。
このチェックは常に実施する。

合わせてエラー表示について をご覧下さい。

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