日付入力用フォーム

設定ファイル

設定ファイルの$ymdで日付入力用フォームの設定をします

例)

// 生年月日用フォームの設定(必須[Y=1,N=0])
$ymd = Array(
Array("ラベル名" => "年月日", "必須" => 1, "class" => "ymd" , "開始年" => "2000" , "終了年" => "2010" ,
"年使用フラグ" => "1","月使用フラグ" => "1","日使用フラグ" => "1", "その他" => ""),
);

上記の設定内容は以下の内容を設定する場合の記述方法です。

タグ名 ラベル名 必須 class 開始年 終了年 年使用フラグ 月使用フラグ 日使用フラグ その他
ymd0 年月日 必須 ymd 2000 2010 1 1 1

日付入力エリアの数とフォームのパラメータは上記のような2次配列になっています。
日付入力エリアの数はymd1、ymd2と、任意の数を作ることができます。

パラメータの各値の意味は下記の通りです。

タグ名
指定した順に0から指定されます。
ラベル名
ymd*のラベル名を設定します。
必須
必須入力かどうかを設定します。
必須の場合は1、そうでない場合は0を設定します。
必須の場合はラベルの追加、必須入力チェックを行います
Class
inputフォームのclass属性の値を設定します。
※classの項目を利用して、モバイルサイトで使用するistyle、mode、styleでの入力モード指定の属性を設定することが出来ます。
詳しくはテキスト入力用フォーム をご確認下さい。
開始年
ymd*の年選択selectの開始年になります
終了年
ymd*の年選択selectの終了年になります
年使用フラグ
ymd*の年選択selectを使用するかどうかの指定で使用する場合1を、
そうではない場合は0を設定します
月使用フラグ
ymd*の月選択selectを使用するかどうかの指定で使用する場合1を、
そうではない場合は0を設定します
日使用フラグ
ymd*のの日選択selectを使用するかどうかの指定で使用する場合1を、
そうではない場合は0を設定します
その他
入力フォームの設定に無い属性(istyle、mode、style等)を
設定することが出来ます。

入力画面テンプレートへの記述方法

入力画面の任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります。

①エラー文章(エラーチェックがある場合)
{error_ymd*}
②ラベル名
{ymd*_label}
③年セレクトフォーム
(設定ファイルで指定した開始年から
終了年のセレクトボックス)
{years*}


④月セレクトフォーム
(1~12)
{month*}
⑤日セレクトフォーム
(1~31)
{dayrs*}

※Top選択肢は”-”になり、Value値は設定されていません。

例)
入力テンプレート

入力内容確認画面テンプレートへの記述方法

確認画面の任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります

①ラベル名
{ymd*_label}
②年入力内容出力部
{years *}
③月入力内容出力部
{month *}
④日入力内容出力部
{dayrs*}
例)
入力確認テンプレート

メールテンプレートへの記述方法

メールテンプレートの任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります。

①ラベル名
{ymd*_label}
②年入力内容出力部
{years*}
③月入力内容出力部
{month*}
④日入力内容出力部
{dayrs*}
例)
入力確認メール

エラーチェックについて

日付入力フォームでは下記のエラーチェックを実施しています。

必須入力チェック
設定ファイルで必須とした場合、
入力値がないとエラー
実日付チェック(年月日)
年月日全てに使用フラグが立っている場合に
チェックします。
入力した年月日が実日付でない場合
エラーとなります。
うるう年もチェックします。
実日付チェック(月日)
月日に使用フラグが立っている場合に
チェックします。
入力した月日が実日付でない場合
エラーとなります。
うるう年はチェックしません。
(2月29日は全てチェックOKとなります。)

合わせてエラー表示について をご覧下さい。

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