添付ファイル入力用フォーム

概要

ファイルをアップロードし、問い合わせメールにファイルを添付する機能です。
この機能はPC版のみ対応しております。

入力画面

アップロードするファイルを選択し、ボタンを押します。
フォームからアップロードしたファイルは設定ファイルで指定したフォルダに
一時的に保存されます。
※ファイルをアップロードする際に処理時間のファイル名の先頭に付加し保存します。

確認画面

確認用に、アップロードしたファイル名を表示します。
※確認画面で入力を中止した場合はファイルは削除されません。
※確認画面からメール送信するまでにファイルが削除された場合はエラーとなり
メール送信ができません。

送信完了画面

管理者宛のメールに添付して送信され、指定したフォルダからは削除されます。

※ひとつの問い合わせフォームに対して、複数の添付ファイル入力用フォームは設定できません。
※リマインダメールには添付されません。
※指定したフォルダに運用を続けるうちにファイルが溜まることが想定されますので、
定期的に削除することをおすすめします。

設定ファイル

設定ファイルの$upfileと$upfile_pathで添付ファイル入力用フォームの設定をします。

例)

// ファイル用フォームの設定(必須[Y=1,N=0] 使用 OS[0=linux,1=windows])
$upfile = Array("ラベル名" => "ファイル", "必須" => 0, "class" => "class_upfile" , "サイズ" => "" , "最大文字数" => "", "使用フラグ" => 1, "使用OS" => 0, "maxsize" => "100000");
// ファイル保存用パス
// linux用
$upfile_path = "/tmp/php/cash/";
// winows用
// $upfile_path = "C:\\Program Files\\Apache Software Foundation\\Apache2.2\\htdocs\\form\\upload\\";

上記の設定内容は以下の内容を設定する場合の記述方法です。

タグ名 ラベル名 必須 class サイズ 最大文字数 使用フラグ 仕様OS maxsize
upfile ファイル class_upfile 1 1 1
タグ名 ファイル保存用パス
upfile_path /tmp/php/cash/

$upfileのフォームパラメータは上記のような配列になっています。
$upfile_pathに関してはアップロードファイルを保存する場所を指定します。

パラメータの各値の意味は下記の通りです。

タグ名
$upfileです。
ラベル名
$upfileのラベル名を設定します。
必須
必須入力かどうかを設定します。
必須の場合は1、そうでない場合は0を設定します。
必須の場合はラベルの追加、必須入力チェックを行います
Class
inputフォームのclass属性の値を設定します。
サイズ
inputフォームの幅を指定します。
最大文字数
inputフォームの最大文字数(maxlength)を半角数字で設定します。
使用フラグ
添付ファイルを使用する場合には1を設定し、
そうでない場合は0を設定します。
仕様OS
汎用問い合わせフォームを使用するOSを設定します。
linux、unixの場合は1を設定し、windowsの場合は0を設定します。
保存時のファイル名の文字コードを1の場合はutf-8を使用。
0の場合はshift-jisを使用します。
maxsize
inputフォームで指定するファイルのサイズ上限です。
単位はバイトになります。
php.ini側でもファイルの上限の設定がありますのでご注意ください。

入力画面テンプレートへの記述方法

入力画面の任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります。

①エラー文章(エラーチェックがある場合)
{error_upfile}
②ラベル名
{upfile_label}
③ファイル選択フォーム
{upfile}

例)
入力テンプレート

入力内容確認画面テンプレートへの記述方法

確認画面の任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります

①ラベル名
{upfile_label}
②ファイル選択フォーム
{upfile}
例)
入力確認テンプレート

メールテンプレートへの記述方法

メールテンプレートの任意の場所に以下のタグを記述します。
*は配列に対応した数字になります。

①ラベル名
{upfile_label}
②ファイル選択フォーム
{upfile}
例)
入力確認メール

エラーチェックについて

添付ファイル入力用フォームでは下記のエラーチェックを実施しています。

必須入力チェック
設定ファイルで「必須」とした場合、使用フラグが立っている項目が
何も選択されていないとエラー 。
ファイルアップロードエラーチェック
ファイルのアップロードに失敗した際に
エラーメッセージを表示します。
なお、下記のエラー原因に応じたメッセージを表示します。
・ファイルのサイズ上限オーバー
・アップロードに失敗。
・テンポラリーフォルダが存在しない。
・ディスクへの書き込みに失敗。
・PHPの拡張モジュールがファイルの
アップロードを中止。
ファイル読み込みエラーチェック
(メール送信時)
メール送信時にファイルの読み込みに
失敗した際にエラーメッセージを表示します。

合わせてエラー表示について をご覧下さい。

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